30年前のMTBをレストア! ヘッドパーツのグリスアップ part1

今から約30年前、1993年に発売されたマウンテンバイク「GIANT ATX760」をある方から頂いたのでレストアしていきます

※マウンテンバイクをくださったある方本当にありがとうございます

 

レストアシリーズとして、いくつかの記事を投稿していくつもりなので、宜しかったらそっちの方も見てみてください

 

 

グリスアップに必要なもの

  • 大きいスパナor大きいモンキーレンチ
  • グリス
  • パーツクリーナー(ブレーキクリーナー)
  • 拭くための布

 

 

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今回外す、ヘッドパーツのナットの二面幅(ナットの大きさ)は36mmあります

36mmを回せるモンキーレンチは普通の家には無いと思います

一つあればいろいろできるのでこの機会に買っておきましょう

 

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今回はシマノのグリスを用意しましたが、何でもいいと思います

 

 

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パーツクリーナー(ブレーキクリーナー)この二つって何が違うんでしょうね

他のブログなどを見ても、パーツクリーナーやブレーキクリーナーは同じように使っているので気にしなくていいのでしょうか

僕はパーツクリーナーを使いました

 

 

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 グリスを拭くことになるので、使い捨てだといいですね

 

 

実際の作業

 

 

ステムのネジを緩めて引き抜きます

古い自転車なのにもかかわらず、固着していませんでした

前の持ち主の方の管理の良さがわかりますね

 

 

上のナットを外します

 

 

カンチブレーキ用ワイヤー台座とワッシャーを外します

 

 

下のナットも外します

 

 

フォークを引き抜くとベアリングが見えます

 

 

上のベアリングも外してパーツクリーナーで洗います

 

 

グリスをたっぷり塗ってフレームに戻します

 

上にも塗りましょう

 

  1. 上腕
  2. 下のナット
  3. 上のナット

の順番で戻します

カンチブレーキ用の台座は外しちゃいました

 

まず下のナットを締めて、ベアリングの当たりを調整します

フロントフォークががたつかなく、動きも渋くならないのを目指しましょう

下のナットで当たりがついたら、上のナットを締めて固定します

 

 

 

ステムを戻して完成です

 

 

 

最後に

いくら保存状態が良いからと言っても、30年たったグリスは劣化して黒くなっていましたね

劣化したグリスのままにしていると、ベアリングの摩耗にもつながるので、ある程度の時期にグリスアップしましょう

 

 

今回の記事に出てきたステムはスレッドステムと呼ばれるステムです

昔のマウンテンバイクや、ママチャリ、競輪の自転車につかわれています

※好んでスレッドにする方もいます、ハンドルの高さ調整が容易だからみたいです

 

最近の自転車にはアヘッドステムというのがついています、アヘッドステムのグリスアップはコチラを参考にしてください

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